「MU」の案内
rmt MU解説 最大1000人の最大級戦闘システム。
2週間に1度、各ワールドに1つだけ存在している城を賭けて、ロレン峡谷で繰り広げられる大規模な攻城戦「ミューワールドウォー」が行われます。城主になると、城主専用マップ「試練の地」への入場可否や、 NPCで販売しているアイテムに税金をかけ、徴税することが可狽ニなり、普通のプレイヤーとはまた違った楽しみ方ができます。
最大100キャラクターが入り乱れるバトルロワイヤル
ミュー大陸に混沌をもたらす邪悪な儀式を行うため、悪の冥王クンドンは儀式の場として「カオスキャッスル」を創りあげた。プレイヤーの目的はカオスキャッ スルに潜入し、儀式を阻止すること。自分以外はすべて敵となり、パーティーを組むことも許されません。自分以外の全キャラクターを倒すと、儀式に利用され ていた近衛兵の魂が浄化され、儀式の阻止に成功したことになります。成功した者には様々な報酬が与えられます。
MUゲームの特徴
サービス開始当初は月額利用料を徴収するタイトルだったが、2007年3月8日から基本料金無料となっており、2007年4月5日よりアイテム販売を開始した。
プレイヤーは「ワールド」にキャラクタを作成し、複数あるサーバから一つを選んでゲームに接続する。個々のサーバにはパラレルワールドのように、他のサーバとほぼ同じ状態、地形のマップがある。同一ワールドであれば、いずれのサーバに接続しても前回のログアウト地点から引き続きプレーすることができる。
キャラクターやアイテムデザインが独特で定評があり、極端にシンプルなゲーム性はMMORPG初心者に最適なタイトルと言える。
しかし基本料金無料となった後、ゲームバランスがほぼ破綻になる。ゲームエンジンは他社の製品に比べ非常に劣悪、敵キャラクタやプレイヤーが頻繁にワープしたり不可解なダメージを受ける、敵やアイテムをクリックしているのになかなか行動に移さないなど操作性に問題が多い作品である。
基本的に敵をクリックしたらあとは見ているだけのため、ゲーム性も皆無に等しい。
プレイヤーはアイテムの強化やレベルの上昇などを目的にゲームをプレーする事になるが、ところどころにちりばめられた要素の大半が運による物が多く、操作による実力差の発生は一部状況を除きほぼ存在しない。