2010.02.01
OnlineGamerによりますと Project STINGチームでは、次なる実装マップ紹介として、「サバイバルキャンプ/新マップ」をご紹介します。
このマップは、過去「CODE NAME STING」時代における、長所と短所を多角的に分析し、“バランス感”を前提に制作された開発元マップです。
スキルアップを狙い、競技性を醸しだすマップに、プレイヤーの皆様は爽快さを感じずにはいられないでしょう。
「サバイバルキャンプ」に終わらず、まだまだ準備する新マップに乞うご期待ください。
1.「サバイバルキャンプ/新マップ」とは?
軍隊において、入隊する兵士を訓練し鍛え上げる為に、ジャングルや海や山を模したゲリラ的な戦場に似せて作った訓練場を意味します。
一般的に訓練においては、上から下、下から上へ、前から後ろへと、戦場を「箱」としてイメージさせ、戦術を立てる基礎能 力形成を主な目的とします。
新生オンライン「STING」においても“リアル戦闘”をイメージし、今後予定する「STING・リアルサバイバルゲーム」にチャレンジしてみませんか?
2.「サバイバルキャンプ/新マップ」実装の企画経緯と方向性を考える。
新生STINGにおける「サバイバルキャンプ/新マップ」は、韓国開発スタッフが軍入隊経験を元に制作した、実践とリアル戦術感覚をイメージし制作したとされます。
特徴的ポイントとしては、長方形の長細いマップの中に、右左から攻め入る道と、上と下から全体を見通す高台の設置がキーポイントとされます。
その為、バスケットボールのような素早い攻めと機転の利いた守りが重要になります。
そのような経緯から、
- 競技・大会におけるメインマップとして利用が可能なのか。
- 開発元が準備するデフォルトマップは実際に面白いのか。国柄により人気不人気がありえるのか。
- 開発元が準備する基盤マップに、日本側運営スタッフやユーザーのMOD介入の可能性があるのか。
- 基盤マップに、満足度を高める為のMODによる+αが必要とすべきなのか。
- 「サバイバル」と言う名に相応しく、リアル戦闘としての「STING・リアルサバゲ」はありなのか。
以上が現時点で考える「サバイバルキャンプ/新マップ」の入り口であり、悩みどころである。
RMT-LINK 編集いたしました |